北川智久 順逆曲直旋転心身

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5月3日(火・祝) 関根秀樹 「焚き火ワークショップ」

もの凄く面白く大切なことを経験する日になります!

自分で木を拾ってきて「焚き火」したことって有りそうで無かったかも。
まして自分で火をおこしたことなんて・・・

一口に焚き火をするといっても、今まで経験の無いことを沢山
しなければ、ちょっと出来ないかもしれませんよ。
だってどんな木を集めれば良いのかも最初は分かりませんから。
人によっては初めてナイフやナタを使うかも。
そこは当然発見の連続です。

今回のイベントは、ちゃんと「焚き火」をして、料理もして
実験もして、音で遊んだり、語ったり、ぼんやりしたり・・
詳しいプログラムスケジュールはありません。
参加された方の自然発生的な流れに任せています。

ピンと来た方、どうぞお待ちしております。





焚き火ワークショップへのおさそい

『火 失われゆく技術文化のいま』
                    和光大学非常勤講師 関根秀樹

35年前の和光大学で岩城正夫先生がプロゼミ「原始技術を復原する」を開講していたとき、石器や弓矢、吹き矢、火起こしの道具などを作ることは、学生にとって未知なる「知的実験」でもありました。
ただ、そうした道具を作る作業は、それまでの経験、体験の延長であり、完成で火が起きるまでを100とすれば1~5くらいからの出発だったと思います。
どんな形であれ、1年以内に火を使ったことのない学生はいませんでした。

原発を増やすために作られたオール電化住宅が普及し始めた10数年前からでしょうか、私の「火の人間史」の授業で、ナイフも包丁も火も使ったことのない学生が増えてきました。昨年はとうとう、小学校の理科の授業からアルコールランプが消えました。 「危ないから」と。 日教組の教育研究集会で、道具を満足に使えない子どもが増え、「手が虫歯になった」という報告があったのは1970年代のことでした。 「子どもに刃物を使わせない運動」などの成果でしょう。いま、授業は0からどころか、マイナスからの出発です。
想像力があったらやらないだろう!というような危険な使い方を平気でやってケガをしたりノコギリやナイフをダメにする学生がとにかく多いのです。

やはり35年前、秋岡芳夫先生は共立女子大生活デザイン科の授業で、ぞうきんの絞りかたや竹とんぼの作り方を教え、ナイフを研がせました。
多摩美術大学の名物ゼミ「自然文化史」では、俳人でもある宮下太郎先生が茅葺きの移築民家の中で火を焚き、山菜などを料理しお茶を点ててくれました。
和光大3年の時でしょうか、秋岡先生のところで知り合った宮下先生に呼ばれ、初めて授業のお手伝いに行った時、「関根君、最近の多摩美の学生はねえ、杉と松の区別もつかないんだよ」と嘆いていました。彫刻の朝倉文夫の内弟子時代、最初に、そしてずっとやらされたのは庭の手入れだったそうで、「庭いじりができない者に彫刻はできない」が朝倉の持論だったそうです。

最近の多摩美でも、ナイフが使えない学生は増え、作業効率は30年前よりはるかに低下しています。 和光大ではヒモギリ式、あるいは弓ギリ式の摩擦火起こし器を作り、火を起こし、焚き火をします。 その道具がもう自分で一からは作れず、ほぼ7~8割できたキットを使わざるを得ません。 
民族楽器の授業で竹を伐りに行っても、15年前の学生なら20メートルの竹を長いままなんとか工夫して踏切を越えてきましたが、ここ数年は4分の1に切っても途中で「重すぎる」と言い出します(特に男子学生)。
昨年、枝を削って「削り掛け」の焚き付けを作らせたら、70人中2人だけ、とんでもなく上手いプロ級の学生がいました。2人ともタイからの留学生で、高校では勉強が忙しくてできなかったが、子どもの頃はよく木を削って遊んだそうです。おそらく、100年前、200年前の日本の田舎の子どもたちも、彼らと同じ程度の力量はあったのでしょう。

編著『焚き火大全』(創森社)が出たとき、予想に反して多くの新聞・雑誌の書評に好意的に取り上げられ、椎名誠が私の書いた部分だけパクッたDVDを出して(海外の読者からバレた)謝罪広告が出たり廃盤になったり、おもしろい反響はありました。東北大震災では、寒さの中、膨大な木材を前に立ちすくむ都市住民と、いち早く大きな焚き火をして暖を採り、生存者を呼び集め生活を立て直そうとした漁村と、反応は大きく分かれたようです。 いま、『焚き火大全』に続く焚き火の本を書いていますが、現実の日本では焚き火の文化は衰退する一方です。 都市部ではそもそも焚き火ができる場所がありませんし、調理にガスを使わない家庭も増えています。 焚き火はいずれ、民俗学の教科書に載るようになるのかもしれません。

5月のワークショップでは、焚き木を集め、ナイフや鉈で焚き付けを作り、摩擦発火具や火打石で火を点けます。
焚き木の組み方、炉のしつらえ方、鍋の吊るし方など、さまざまな伝統技術も体験しましょう。特に、東南アジアや南アジアの驚異的な火吹竹のしくみ(ダイソンの羽根なし扇風機と同じ原理)と、それを応用した関根式火吹竹の作り方はぜひおぼえてください。 
なによりも、ただ火を囲み、火を見つめる、のんびりした非日常の時間と空間を楽しみましょう。
焼きたいもの、食べたいものがあったら各自持ってきてください。
木を削るナイフや鉈など、愛用の道具があるかたはご持参ください。
少しですが、ハマグリ刃に研ぎ上げたナイフや剣鉈なども販売します。
                                             関根秀樹

※木工竹細工にも使いやすいフォールディング(折り畳み式)ナイフと、頑丈なフィクストブレード(折り畳みでない)のナイフをいくつか入手し、日本刀のような切れ味と刃持ちを両立させるハマグリ刃に研ぎ上げました。
当日販売と、追加注文も可能です。
アフガニスタンの女性が護身に使った100年ほど昔の貴重な沙張(青銅に近い合金)製かんざし(寸鉄や蛾眉子のような使い方)も入手しました。
これも興味ある方に販売します。



関根秀樹 『焚き火ワークショップ』

【募集要項】

日時: 2016年5月3日(火)  雨天決行
     13時~19時くらいまでを予定
     (早退は自由です)

会費:大人 8000円  家族参加応相談
未就学児 無料  小学生 2000円 中学生 3000円 高校生 4000円

募集:30名前後
会場: 小田急線鶴川駅付近 
    (集合場所をお申し込み確認メールにてお知らせ致します)

食事: 各自「芋」「肉」「野菜」など焼きたいものをご持参下さい。
    アルコールの持ち込み可

申込みフォームへ

【リンク先の申込みページに移動できない(表示されない)場合】
お名前・住所・人数・電話番号をご記入の上、
下記メールアドレスまでお申し込みをお願い致します。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com

●当日の服装について
薄手のダブダブ起毛素材は着衣火災の危険性があるので不可。
薄手のポリエステル、ナイロン100%の服、フリースなども火の粉で
穴が開いたり火傷をする場合があります。
上着は綿や毛が50%以上の厚手素材が安全です。
多少汚れたり煙の臭いがついてもいい服装でお越しください。

・その他
会への差し入れ、参加される方々への飲み物、食べ物大歓迎です。

講師プロフィール
:和光大学や多摩美術大学、桑沢デザイン研究所などの非常勤講師も務めるフリーの研究者&ライター。
主な著書に『新版 民族楽器をつくる』『竹でつくる楽器』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社 ヤマケイ文庫)『焚き火大全』(創森社、編著)、『刃物大全』(ワールドフォトプレス)などがある。
教育出版の中学校音楽教科書にも執筆。
※NHK教育『スコラ坂本龍一 音楽の学校』にも出演


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●2月14日(日)  続:身体観を語る集い 『稽古観を語る集い』

あなたのプレゼンが集いを創る!

なぜか知らず知らずのうちに夢中に語ってしまう・・・
身体が反応してくる
そんなあなたを夢中にさせる「何か」を語って下さい。

今回は講習会に参加するというある意味受動的な立場では無く
自分が場を創るという能動的なイベントでもあります。

会場の皆さんがあなたのプレゼンを楽しみにしています!
もちろん各プレゼンターのプレゼンを聴くもよし!

トークに自由稽古に懇親会、何でもありの「稽古観を観る」集いです。

当日はスペシャルゲストも予定しています。

特典:特別料金のご案内
2月12,13日に行われる
「光岡英稔による武術・武学の概論」にご参加の方は
会費を¥500~¥2000割引させて頂きます。




皆様こんにちは。
北川です。

前回、一部のマニアックな方々に大好評(?)だった
「身体観を語る集い」の続編です。

今回は皆様に

「稽古における身体」
「ご自身の研究テーマ」
「自由研究(参考資料等がある場合は明らかにしてください)」

を発表していただきます。

面白ければ、身体や稽古が関係なくても結構です。

もちろん、人前で話すのが苦手な方は、発表をしなくても、聞くだけ・
体験だけ参加でも大丈夫です。

今回もどうなるのか分かりませんが、早くも参加表明が寄せられています。

参加資格は特にありません。
「何だか分からないが面白そう!」
と思っていただければ十分です。

集まってください!

北川




              【募集要項】

◆ プレゼンに参加される方々へ

・各自の持ち時間は、最大10分です
・フォーマットは有りません。
・オリジナリティ溢れるプレゼン歓迎します。
・資料その他必要なモノは各自でご用意下さい
 但しホワイトボード、マーカーはこちらで用意いたします。
・マイクはありません
・当日プレゼンされるテーマとサマリーをお申し込み時に
 ご提示下さい。
・プレゼン者は会費¥2000割引します
・プレゼンの内容によっては参加をお断りする場合があります。
・プレゼンの順番は、こちらで決めさせて頂きますので予めご了承下さい。
・時間と人数の関係があります。お申し込みは、基本先着順です。
・受付締切は2月10日午後12時です。
・定員に達した場合は期日を待たず受付は締め切らせて頂きます。
 
■ プレゼンに関して

・当日までプレゼンターの情報は公開されません。
・司会進行は北川智久先生
・合否及び順位付け等はありません。
・あくまでも交流のツールとしてお考え下さい。


【日時】  2月14日(日) 
10:00~16:00 途中昼食時間を1時間程度設けます。

【会費】 一般参加  ¥8000
     プレゼンター ¥6000

  2月12,13日の「光岡英稔による武術・武学の概論」に
  参加された方々には下記割引があります。
    
   12日に参加された方 ¥500割引
   13日に参加された方 稽古1コマに付き ¥500割引   

【募集人数】 25名程度(プレゼンター含)  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「303会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 

お申し込みに際し、この本文中のリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に必要事項をご記入の上
下記メールアドレスまでお申し込みをお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com
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8月16日 関根秀樹 『弓矢を作る集い』


弓矢を作る集い

皆様こんにちは。 北川です。

武術・武道、身体技法を色々と教わったり研究していて分かったのが
「弓矢の重要性」
です。

しかし弓矢と言っても多種多様です。
何から学べば良いか思案しておりました。

そしてある日
「関根先生に一番古い、原始の弓矢の作り方から習おう!」
と思って企画しました。
ここから何かが始まると思います。

北川

毎回参加の方ならお分かりと思いますが、
今回のイベントも、ちゃんと弓矢は作りますが、
詳しいプログラムスケジュールはありません。

自由稽古に参加されるもよし、音で遊んだり、語ったり、ぼんやりしたり・・
懇親会で各自持ち寄りの飲み物や食べ物を楽しんだり
参加された方の自然発生的な流れに任せています。
ピンと来た方、どうぞお待ちしております。


【関根秀樹先生からのメッセージ】

弓と矢をつくる

古代~中世の戦争で最も重視された武器は弓矢と投石、近接戦の槍でした。
槍や投石の始まりは少なくとも250万年以上も前のこと。
対して弓矢の発明はよくわかっておらず、わずかな状況証拠から、およそ1万5千年前のレパント地方(現在のシリア、ヨルダンあたり)ではないかと言われています。

ヴィルム氷期が終わり、広大な草原が冬~春は大雪に閉ざされるようになったため、マンモスなど大型の獲物が大量絶滅した時代です。

狩りの技術も、森林ですばしこい小型動物に対応した変化を迫られました。
弓矢の発明は、弾力という目に見えない力を利用した最初の革命で、岩城正夫先生によればバネの起源、機械の起源の一つでもあります。

今回は、縄文~平安時代に使われた(アイヌ民族は近代まで)丸木弓を作ります。

弓琴、あずさ弓のように楽器であり呪具でもあった弓矢という道具に秘められたさまざまな工夫。
その操作法の中に隠された徒手武術との関連。

「弓歩」「弓受けの構え」とはいったい何なのでしょう。
何か参考になるものはないかといくつかの事典類を調べ、ついでにと wikipediaも見てみたら、あれはひどいですね。
何がどうひどいか。
情報の質や検索法、調べるという行為の変化についても考えてみましょう。

人類の進化と自己家畜化、自己ペット化、現代文明の発展と文化の多様性喪失、人の能力の劣化などにもつながる問題点が、弓矢の発展にも内在しています。

和光大学非常勤講師 関根秀樹



【ゲスト講師 光岡英稔先生からのメッセージ】

今回は私自身が誰よりも関根先生による弓矢の作り方のワーク・ショップを楽しみにしているかも知れません!!

ちょうど私の武術研究が弓馬の術に着目し始めているところにドンピシャの弓矢作りの講座を開いていただけることは嬉しいばかりです!

考えてみれば私の最初の武術体験も弓矢でした。カリフォルニアの野山で生活していたころ父親から貰った弓矢を打ったことが初めての武術経験だったと言えます。古い洋弓でしたが、父親が藁の束を買って来てくれ家の坂道を下りたところの角に最初の的を作ってくれたことを今でもよく覚えています。

私の武術における最近の研究が、弓矢、馬術、農耕、道具など古の時代から人が関わって来た生活様式と関係する身体観や所作に着目してます。特に古の時代における武術と言えば馬と弓に重きを置いており、未だに武術の基礎に置いて『馬歩(まほ)、平馬歩(へいまほ)、騎馬歩(きばほ)』、『弓歩(きゅうほ)』『馬手(右手、めて)』『弓手(左手、ゆんで)』などが稽古用語として用いられます。本来なら生活様式の中で“普通に”共有されていた経験と体験が、生活様式から離れ形式化しパントマイム的な形式のみが残って行き、もとの感覚経験から離れてしまったことが近代における武術の形骸化とも直接関係してます。

武術の基礎中之基礎、基本中之基本となる弓矢の作りや構造を知り、実際に丸木弓のような古代から伝わる弓矢から私たち現代に生きる武術家・武道家が学べることは只々多くあるかと思われます。武術・武道を試みる方は関根先生による此のワーク・ショップを逃す手はないかと!!

ゲストとして参加する私の方からは講座の合間に、作った弓矢から何のような動きが要求され、それが武術的な動きや身体の状態と如何に関係しているかなどに触れて参ります。また、弓矢と他の武道具や無手の技術の関係などにも触れて参ります。

皆様とお会いできますこと楽しみにしております!!
《弓矢を作る集い》ゲスト講師 光岡 英稔


関根秀樹 『弓矢を作る集い』

【募集要項】

日時: 2015年8月16日(日)  雨天決行
     12時~17時くらいまでを予定

会費: 材料費の関係で参加費に違いがあります。
【弓矢を作る人】 ・・・制作された弓矢は持ち帰れます 
現在キャンセル待ちです。
大人 8000円 (材料費込み) 中学生 4000円 高校生 5000円
弓矢を作る人は、制作時に見学希望者が出た場合ご協力をお願いします。

【弓矢を作るのを見学】  残席有り
大人6000円 中学生 3000円 高校生 4000円

募集:制作・見学を含めて20名程度
会場: 小田急線鶴川駅付近 
    (お申し込み、お問い合せ時にお知らせ致します)

食事: 各自でご用意ください。

持ち物: クラフトナイフ / カッター/持ち帰り用の布や袋

申込みフォームへ

【リンク先の申込みページに移動できない(表示されない)場合】
お名前・住所・人数・電話番号をご記入の上、
下記メールアドレスまでお申し込みをお願い致します。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com

・その他
当日は現場で懇親会を行います。
会への差し入れ、参加される方々への飲み物、食べ物差し入れ大歓迎です。


講師プロフィール
関根秀樹:和光大学や多摩美術大学、桑沢デザイン研究所などの非常勤講師も務めるフリーの研究者&ライター。
主な著書に『新版 民族楽器をつくる』『竹でつくる楽器』(創和出版)、『縄文人になる』(山と渓谷社 ヤマケイ文庫)『焚き火大全』(創森社、編著)、『刃物大全』(ワールドフォトプレス)などがある。
教育出版の中学校音楽教科書にも執筆。
※NHK教育『スコラ坂本龍一 音楽の学校』にも出演


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5月31日 北川智久プロデュース 「身体観を語る集い」

あなたのプレゼンが集いを創る!

なぜか知らず知らずのうちに夢中に語ってしまう・・・
身体が反応してくる
そんなあなたを夢中にさせる「何か」を語って下さい。

今回は講習会に参加するというある意味受動的な立場では無く
自分が場を創るという能動的なイベントでもあります。

会場の皆さんがあなたのプレゼンを楽しみにしています!
もちろん各プレゼンターのプレゼンを聴くもよし!

トークに自由稽古に懇親会、何でもありの「身体観を観る」集いです。

当日のゲストには日本韓氏意拳学会 代表で国際武学研究会 代表でもある
光岡英稔先生が参加予定です。

特別料金のご案内
5月29,30日に行われる
「光岡英稔による武術・武学の概論」にご参加の方は
当日参加料金を¥1000~¥1500割引させて頂きます。



皆様こんにちは。
北川です。

今月末に「身体観を語る集い」というものをすることにしました。

内容としましては、各人が好きなものと身体の関係をプレゼンします。
(聞くだけでもOK)

武術でもスポーツでも、音楽、美術、マンガ、アニメ、アイドルでも
何でもありです。

その後、自由稽古をしたり語り合ったりしていただきます。

はっきり言って、何が起こるのか全く分かりません。

参加者がいない場合は、僕が数時間に渡って流行りのマンガ作品の
分析を話し続けることになると思います。

ご参加お待ちしております。

北川


【ゲスト 光岡英稔先生からのメッセージ】

皆様、この度はTCアカデミー主催の『身体観を語る集い』へようこそ!!

わたし自身がゲストとして参加する此の企画のキーワードは
何と言っても“身体観”!
このイベントでは 武術・武道、漫画、アニメ、映画、芸能、音楽、
時代背景、歴史背景、文化背景など様々なジャンルや背景から観えてくる
『身体観』について語って行くそうです。

多くの人はいまだに “人間の発想や感性は頭から来る” と信じているかも
知れませんが、実は殆んどの場合に何かフレッシュな発想が生じる時は
必ずといって良いほど身体から来ている!

環境から得た感覚経験と実際に体験したことから身体が何かを汲みとり、
如何に言葉や文字へと其の観えた風景を変換し表の世界へと表現しているのか
興味ありませんか?  キーワードは再び『身体』になります。

古の時代から身体に映る世界を私たちは常に身体を通じて観て来た。
もとから在った身体性とあらゆる環境や状況において身体に映ってくる世界、
その“嘗て在った身体”と“新たに在る身体”が融合して行く風景を更に身体を通して
観てゆくことに『身体観を語る集い』の醍醐味があります!!

一人一人が異なる身体観を持ち生きているなか、それぞれの異なるジャンルの
世界観が交差する場がある。
このイベントが其の様な古今東西を問わぬ新たな価値観を私たちが体験し
発見できる場になることは間違いなし!

この様な“場”に遭遇したい方は是非ともTCアカデミー主催の『身体観を語る集い』に
来てみては如何でしょう!?

皆様と御会いできますこと楽しみにしております!

『身体観を語る集い』
ゲスト参加者 光岡 英稔


【募集要項】
◆ プレゼンに参加される方々へ
・各自の持ち時間は、最大10分です
・フォーマットは有りません。
・オリジナリティ溢れるプレゼン歓迎します。
・資料その他必要なモノは各自でご用意下さい
 但しホワイトボード、マーカーはこちらで用意いたします。
・マイクはありません
・当日プレゼンされるテーマとサマリーをお申し込み時に
 ご提示下さい。
・話すのが苦手な方は600字のレジュメでも可
・プレゼン者は会費¥2000割引します
・プレゼンの内容によっては参加をお断りする場合があります。
・プレゼンの順番は、こちらで決めさせて頂きますので予めご了承下さい。
・時間と人数の関係があります。お申し込みは、基本先着順です。
・受付締切は5月30日午後12時です。
・定員に達した場合は期日を待たず受付は締め切らせて頂きます。
 
□ プレゼンに関して
・当日までどなたが発表されるかは公開されません。
・司会は北川智久先生
・合否及び順位付けの予定はありません。
・あくまでも交流のツールとしてお考え下さい。


【日時】  5月31日(日) 
10:00~12:00 身体観を語る時間
13:30~16:00 自由稽古・参加された方々との懇親会 
【会費】 一般参加  ¥8000
     プレゼンター ¥6000
    5月29,30日の「光岡英稔による武術・武学の概論」に
    お申し込みの方 割引があります詳しくは申し込みフォームへ

【募集人数】 20名程度  
【会場】江戸川区 タワーホール船堀 「301会議室」
【アクセス】 都営新宿線「船堀駅」 徒歩1分
【申し込み】申し込みフォームへ 

お申し込みに際し、この本文中のリンクで申込みのページに移動できない
(表示されない)場合は上記のご案内をご参考に
お名前・住所・e-mail・受講希望講座・電話番号をご記入の上
下記メールでお申し込みをして頂ければ結構ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

宛先  tc.academy.2011@gmail.com
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4月5日 関根秀樹 『焚き火と武術の集い』 ゲスト光岡英稔先生からのメッセージ

光岡英稔先生からのメッセージ

この度は今年初めての関根秀樹先生による『焚き火と武術の集い』へ私も参加させていただきます。
この会の醍醐味は何んと言っても“火おこし世界一”の異名を持つ関根先生の火を操る術を間近で見れることと、火おこしを始めとする自然の中で生きて行く術を実際に楽しく其のエキスパート達から習えるところにあります。

前回は「きりもみ式の火おこし」「ひも切り式の火おこし」「水晶を使っての火おこし」「火打ち石を使っての火おこし」「フリントを用いての火おこし」等々、様々の火の熾し方から枯木や枯葉の集め方、そしてフィナーレの実際に肉、魚、野菜などを起こした火で焼いて食べるところまでやりました。

また、何とも言っても自分たちで起こした焚き火で焼いて食べる肉、魚、芋などの野菜は仄かに薪を燃やした煙の香りを残し、塩や胡椒、醤油、バター等のシンプルな味付けだけでしたが、それが格別に美味しかったことが印象的でした。焚き火で焼いて食べるだけで此処まで素材の味が生き絶品になることには毎回驚かされます。

あと今回は何があるかは分からないのですが、前回はミニ・コンセッションで関根先生による『トムヤムクン・ラーメン』も一杯100円~200円ぐらいで買え、これまた絶品でした!今回は何が出て来るのか楽しみです。


この“集い”のもう一つの醍醐味は武術の稽古であります! 実際に稽古する武術を嗜んでいる人や、武術をしたことのない人でも焚き火をしながら本職の武術家たちが稽古する風景を間近かに見ることの出来る稀な機会でもあります。

たしかに此のイベントの宣伝文句【火熾し・焚き火・料理・アルコール・実験・語らい・稽古・何もしない、何でもあり!】通りの会で、普段では聞けない話しなども武術家同士の語らい合いから垣間聴くことが出来ます。

年に数回しかしない此の集まりですが、焚き火の前で食べて、稽古したり、ただ其の風景を眺めていたり、焚き火を見つめながら考えに耽ったり、語らい合いたい人には是非オススメです。

皆さまの参加お待ちしております!

『焚き火と武術の集い』ゲスト出演者 光岡 英稔
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