北川智久 順逆曲直旋転心身

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

膝を抜くって?

「床を蹴らない」「膝を抜いて移動する」という動きを甲野先生が提唱されています。

これは難しいと言えばとても難しい動きです。
しかし日常生活の中で自分をよく観察すると、実は無意識にやっている事が分かります。

例えば、電車に乗っている時です。
立っていて、急に揺れたりブレーキがかかった場合、足がスッと出て身体が少しだけ
移動している事があると思います。

この時、膝の力が抜けて、床を蹴らずに移動出来ているのが分かると思います。
またこの時、慣れてくれば片足だけ抜く、あるいは両足を抜くといった感じで
工夫する事も出来ます。

逆に倒れてしまう時は、動かない様に下半身を固めてしまったり、
強く踏み込んでしまった結果、上半身に勢いがついてバランスを
崩してしまっている様に見えます。

そのような、日常のふとした動きを観察していただけると面白いと思います。

別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<4月16日 東京江戸川講習会 「みちのく山道で感覚を深める」 | 北川智久 順逆曲直旋転心身 |

この記事のコメント:

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:

∧top | under∨
| 北川智久 順逆曲直旋転心身 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。