北川智久 順逆曲直旋転心身

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

Twitter より 

最近はよく講習会で、漫画『頭文字D』の話をしています。
豆腐屋の息子と、走り屋とのレースが描かれています。
序盤までしか見ていませんが、とても面白い作品だと思います。

「技の説明をしないで、漫画の話をしているんですか?」とよく驚かれます。
(勿論、技の話もしますが。)

『頭文字D』からは、かなり色々な影響を受けました。
「よし俺も!」と峠に走りに行ったりはしませんが。

そもそも僕は、この作品や自動車に、全く興味がありませんでした。
目にしたのも偶然です。
しかし、あっという間に引き込まれてしまいました。

そこで「自分は、このように説明されると興味を持つのか!」と思ったのでした。

自分にとって「興味を持たせてくれる人物や作品」は貴重です。
ガッチリ閉ざした門の、それも自分でも忘れてしまった開け方を、
教えてくれるような感じがするからです。

僕は女性の服や、ネイルアートに全く興味がありません。
しかし何故か、益若つばさという人物の解説は聞いてしまいます。
最後には「この人の言う通りだ!」と思ってしまいます。

逆に言えば、そう言われると弱いのかなとも思います。

そんな、自分の興味の持ち方とか、感情の変化とかを観察しながらお稽古するのも、
面白いのではないかと思います。

といった理由を後付けしながら、その時、自分が一番興味のある話を講習会ではさせてもらっています。

今日、組太刀を稽古していて「頭文字Dの走り屋達が、コーナーを攻めるっていうのは、
こんな気分なのかな?」と思いました。
車でしたいとは、思えませんでしたが。

何にしろ、安全運転というものは出来ないと思っています。
急ブレーキは踏めそうにないので、そうならない様な運転を心がけています。
ペーパードライバーですが。
別窓 | Twitter | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<11月23日 講習会のご案内 | 北川智久 順逆曲直旋転心身 | Twitter より 3>>

この記事のコメント:

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:

∧top | under∨
| 北川智久 順逆曲直旋転心身 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。