北川智久 順逆曲直旋転心身

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みちのく山道 3

みちのく山道で遊ぶのは簡単です。

上り下りするだけではなく、その上で転がる事も出来ます。

難しいのは、
「ちょっと難しくする」
という事です。

段差を作ったり、目を瞑ったりする事で、
その難易度を調整する事が出来ます。

しかし、難しければよいという訳ではありません。
無理をしてケガをしてしまっては大変です。
自分自身の力量に合わせて設定しなければいけません。

以前発売されたあるテレビゲームに、
「難し過ぎる」という声が多く寄せられたため、
難易度を落とす工夫をしたという話を聞きました。

難し過ぎれば遊べない。
しかし簡単だとすぐに飽きられてしまうのでしょう。
塩梅って難しいなと思いました。

このような難易度の設定への取り組みは、みちのく山道に限らず、
稽古や練習を構成する能力を養うのに、有効ではないかなと思います。
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